いつもありがとうございます。 カイドウは部下を率いておでん一行を待ち構えていました。

カン十郎という最強のクズキャラここに爆誕! そして、味方だったはずのカン十郎が実は敵だと発覚したタイミングは、ずっと敵と思っていた狂死郎が傳ジローだったとネタバレした直後でした。

ワノ国編のカラクリ大相撲にしても、ルフィとヒョウ五郎親分に対して何人もの兵力が増員していきます。 カン十郎は裏切り者? 場面は鬼ヶ島の火祭りの夜! これから討ち入りというときに集合場所として変更された常影港に誰も現れず・・・ これには赤鞘九人男の面々も動揺 それもそのはず! オロチには常影港に集合場所が変更されたことを知っていました。 一片の良心の呵責があったからこそ一緒に処刑されることを厭わなかったのではと問いたい。

この釜茹での刑も本来であれば、カン十郎は命を落としていたはず! おでんの行動は誰にも予想できませんでしたよね。

もしかしたら既にオロチと出会っており、わざとおでんに近づいたのかもしれません。 この点だけを見たら、イヌアラシとネコマムシより強そうじゃないですか? ですが、アシュラ童子とイヌアラシの決闘で二人の実力が互角だったところを見ますと、スーロン化を秘めているイヌアラシとネコマムシの方が戦闘力は上だと判断しました。 心の底から、感情移入出来るこその一流の演技が出来たのです。

大掃除も終わってないのにブログの更新に勤しんでいるとことかね。

またスパイであったとしても、二重スパイだったというオチをつけてほしいと思ってしまいます。 梯子(はしご) スクラップ場の地下に捕らえられていた人々を登らせる為に描いた梯子。 これまで「大舞台の役者」として赤鞘達を騙し続けてきた結果、 戦闘での活躍や散り際を一切描写される事なく舞台外で退場するというこの結末は、死に場所を求め、死ぬ事で完全な役を完成させようとしていたカン十郎にとっては、これ以上ない皮肉な末路と言えるのかもしれない。

カン十郎を倒し、まるで交代するかのようにイゾウが討ち入りに参戦しています。 めちゃくちゃ強いからそんなのが必要ないんだと思いますが… 海賊たるもの強くあれ!みたいな人だと思うので、 オロチと同じようなやり方はしないと思うんです。

しのぶと傳ジローも錦えもんたちの船に乗ったところで、ローが怒り出しました。

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しかし、良くも悪くもオロチの命令に忠実で精神面が特殊な為、どこまで協力するか読めない)。

しかし、この3人はスパイではないと考えています。 ドフラミンゴはドレスローザの秘密を知る者を皆殺しにするために鳥かごを発動します! カン十郎は鳥かごの中にいました! Sponsored Links ゾロや錦えもんたちと鳥かごを止めようとしていましたよね。

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舞台での生き方しか知らぬこの男は、完全に心を失い、何者かを演じることで生きながらえていた。 お菊は花柳流の家元の子ですが、 父親が罪人だったんですよね。

餅は餅屋。 場面は20年後 オロチの元へと届けられた手紙にはモモの助以下家臣合わせて計5名が現代にやってきたと記されています。

しのぶに仲間を裏切り者扱いされたことに、怒りを感じその場を去るロー。 それ故に立ち位置、正体が気になるところでしたが大方の予想通り狂死郎=傳ジローで確定。

常影港に集合場所が変更になった知らせは、紙で受け取ってました。 釜茹での刑で他の赤鞘と一緒に処刑されかけた事については、元々死に場所を求めていた彼としては、さして気にするような事でも無かったらしく、むしろ自身の正体を明かした時、その事を問われた際には 「共に死ぬ事によって完全なる役が完成していた」として、 自分の死を歓迎していた節さえ匂わせている(飛行力の低い雀に乗った状態で、落ちること等への恐怖心を感じさせずに絵を描く、標高の高い象主を登っている最中に、よくよく考えれば自身も危険な目隠し行為を行うといった行動も、自身の死に対する危機感や恐怖心の乏しさによるものと思われる)。 海岸を見張り続けるよう家臣に命令するオロチ。

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このカン十郎の絵迫力ありすぎる〜。 わりい!ちょっと遅くなった!と叫ぶのはルフィです。